デリケートゾーンが黒ずむ原因とは?

デリケートゾーンが黒ずむ原因とは?

 

デリケートゾーンの黒ずみに悩まされる女性は多いと思われます。
黒ずむ原因がわかってれば予防もできますよね。

 

ここではデリケートゾーンが黒ずむ主な原因を取り上げてみました!

 

下着などの摩擦や刺激によるもの

 

脱毛してみて、今まで見えなかった部分がおもったより黒くてショックを受けた女性も多いはずです。
下着を履かずに生活するというのは無理な話ですよね(笑)
長年、下着による摩擦が知らず知らずのうちに陰部に摩擦や圧力を与え続けます。
ストッキングも同じですね。
刺激を受けている部分は、身体が防衛反応でメラニン色素を出してしまします。
で、時間をかけて黒ずんでいくんですね。

 

カミソリなどの脱毛処理による刺激

 

カミソリで自己処理をしていると、当然皮膚も刺激を与えてしまいます。
また、毛抜きやワックス処理なども同様です。
なるべく負担の掛からない処理用法をするか、自己処理は必要最小限にしましょう。
シェイバーなどだ比較的刺激は少なくて済みます。

 

ホルモンバランスの崩れ

 

女性ホルモンは黄体ホルモン(プロゲステロン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2種類があります。
2つのうち黄体ホルモンの方がメラニンの細胞を活発化させる働きがあります。
ストレスなどの影響でホルモンバランスが崩れ黄体ホルモンが多く出てしまうと、デリケートゾーンが色素沈着を起こします。
これが黒ずみの原因になるんですね。

 

乾燥によるもの

 

ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンといった美肌成分は、様々な理由により減少します。
特に空気が乾燥する冬場になると、空気の乾燥を敏感に感じ取り、皮膚が萎縮したり、炎症を起こしやすくなります。
通常空気に触れているお肌はバリアされても、デリケートゾーンはバリアが薄いですよね。
萎縮や炎症は、黒ずみの原因になります。

 

加齢によるターンオーバーの期間の変化

 

お肌のターンオーバー(表皮の新陳代謝)は年齡とともに遅くなっていきます。
個人差はあるものの、一般的に20代前半では28日平均だったものが、50代になると約75日かかります。
母娘世代で3倍近くの差ができてしまうんですね。
ターンオーバーが遅くなると、古いメラニンが取れずに残ったまま次のメラニンができてしまい、メラニンをどんどん皮膚に溜め込んでしまいます。
このため色素沈着が速度を増した結果、黒ずみが濃くなってきます。
もちろんデリケートゾーンにも同じことが言えます。

 

細かく言えばまだまだありますが、以上がデリケートゾーンの黒ずみの主な原因でした。

 

 

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